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『 まめ知識 』カテゴリーの投稿一覧

2020.11.12

まめ知識

実体験から学んだこと

今回は私・関根の実体験(くも膜下出血)から日本医師会の「道路交通法に基づく一定の症状を呈する病気等にある者を診断した医師から公安委員会への任意の届出ガイドライン」を学びました。

 

脳卒中190729

道路交通法(一定の病気に係る免許の可否等の運用基準)
既に自動車免許をお持ちの方が 脳卒中等を発症し 一定の病気運転再開をご希望される場合 運転免許センターで,自動車等の安全な運転に支障があるかどうかについて 適性相談 または 臨時適性検査 を行い判断すること。

 

【自動車運転再開までの流れ】

受傷→①運転再開を希望→②自動車運転に関する相談(医療機関)→③自動車運転に関する評価(医療機関)→④結果の説明・運転の危険性などの説明(医療機関)→⑤適正相談 臨時適正検査(免許センター)→⑥運転可→⑦実車評価(自動車教習所)→⑧運転再開!

 

免許再開

このガイドラインは平成25年6月に道路交通法が一部改正されたことによって設けられたもののようですが、恥ずかしながら知りませんでした^^;;

因みに、私の場合は⑦の実車評価は省略?だったのか⑤の適性検査で運転再開可となりました。

 

 

2020.01.14

まめ知識

【旅先で子供が医療機関にかかった場合の医療費は?】

年末年始に帰省や旅行をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

今回は、旅先や帰省先で子供が風邪やケガで病院や診療所に受診した場合の医療費について整理しました。

 

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現在はどこの自治体でも、子どもの医療費助成制度があり、子どもが一定年齢になるまでは、お住まいの自治体の医療機関の窓口で受給者証を見せると医療費の助成を受けることができます。

お住いの地域の医療費助成制度を調べるには「小児医療費助成制度○○市」と入れて検索するといいですよ。

 

では、旅先や帰省先で医療機関にかかった場合はどうなるのでしょうか?

 

子供の医療費助成制度は自治体独自の制度なので県をまたぐと利用できません。

受給者証を見せても窓口負担(年齢によって2割または3割)が必要になります。

その後、地元の自治体に申請をすると県外の医療機関の窓口で支払った医療費が戻ってきます。

 

ただし申請には領収書が必要なので必ず取っておきましょう。

領収書は、コピー・レシートは不可です。

「受診者氏名」「領収額」「保険診療点数」「受診日」「医療機関等の領収印」が記載されていることを必ず確認しましょう。

 

後日、お住まいの自治体に申請すれば、窓口負担分は返ってきます。

申請には期限もあるので、自宅に戻ったらなるべく早く自治体に確認しましょう。

 

お出かけ前に県外で受診した場合の手続きや必要書類について事前に確認しておいても良いかもしれませんね。

 

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